iPhoneの望遠カメラの必要性とは?実際にProモデルを使ってみて感じたメリット、デメリット

こんにちはTake(@Take_Channel_PC)です。

iPhoneの通常モデルとProモデルの大きな違いとして、望遠カメラの有無があります。

最近iPhone 14が発表され、購入を検討している方もいると思います。

iPhoneを買う時に、望遠カメラが必要かどうかって迷いますよね

この記事では、iPhoneの望遠カメラのメリット、デメリットと、本当に必要なのかについて考えていきたいと思います。

目次

結論

私が考えた結論としては、

写真をよく撮る人は望遠カメラがあった方がいいが、基本的にはなくても支障はない

というものになりました。

ちなみに私は「写真をよく撮る人」に入るため、望遠カメラはかなり重宝しています。

それでは、望遠カメラのメリットとデメリットについて話していきます。

望遠カメラのデメリット

まずはデメリットについて話していきます。

私が考えるデメリットは、主に「価格が上がる、重くなる、落とすリスク・落とした時のリスクが増える」の3つです。

それぞれについて詳しく話していきます。

価格が上がる

当たり前ですが、iPhoneで望遠カメラを使いたければ、Proモデルを買う必要があります。

そのため、値段が上がってしまいます。

たとえば、現在最新のiPhone 14とiPhone 14 Proの値段を比べると30000円の差があります。

重くなる

望遠カメラがつくと、パーツが増える分、当然ですが重量が増えます。

望遠カメラ以外の要素も関係してきますが、iPhone 14とiPhone 14 Proでは34gの差があります。

落とすリスク・落とした時のリスクが増える

望遠カメラの部分が重くなるため、iPhoneを持った時に前側に傾きやすくなります。

そのため、落とすリスクが上がります。

また、先ほど言ったように、iPhone自体が重いため、落とした時のダメージは大きくなります。

望遠カメラのメリット

次に、メリットについて話していきます。

私が考えるメリットは、主に「写り込みを減らせる、歪みが小さい、遠くのものを綺麗に撮れる」の3つです。

それぞれについて詳しく話していきます。

写り込みを減らせる

下の2枚の画像を見てください。

左が望遠カメラ、右が広角カメラで撮った写真です。

望遠カメラで撮った写真の方が、画面の中の写り込みの範囲が狭いことがわかると思います。

このことは、メルカリに載せる写真を撮るときなどに、生かすことができます。

歪みが小さい

もう一度先ほどの写真を見てください。

右の広角カメラで撮った写真は、手前側が大きく見えるように歪んでいて、不自然な形になっています。

それに比べて、左の望遠カメラで撮った写真は、より正しい形に近いように見えます。

遠くのものを綺麗に撮れる

望遠カメラがついていなくてもデジタルズームを使うことができますが、画質は落ちてしまいます。

望遠カメラがあれば、ズームした時に自動で望遠カメラに切り替えてくれるため、ズームしても綺麗に撮ることができます。

使うカメラを指定できるカメラアプリを使い、望遠カメラと広角カメラで、同じ位置から鉄塔を撮影してみました。

下の画像は、左が望遠カメラ、右が広角カメラで撮ったものです。

左の望遠カメラで撮った写真のほうが、明らかにシャープで、綺麗に撮れていることがわかると思います。

まとめ

最初にも書いた通り、私の結論としては、「写真をよく撮る人は望遠カメラがあった方がいいが、基本的にはなくても支障はない」というものです。

今回紹介したメリットに魅力を感じ、その魅力がデメリットを上回るのであれば、望遠カメラがついたiPhoneを購入すると良いと思います。

この記事を参考にして、自分に合ったiPhoneを選んでください。

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この記事を書いた人

静岡県に住む高校生ブロガー。写真が趣味で、PC、スマホ、ガジェットに興味があります。
最近は、デスク環境を作るのにハマっています。

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