人生初の自作PC!11万円でコスパ最高の自作PCを組んだ話

こんにちはTake(@Take_Channel_PC)です。

少し前の話になりますが、私は人生で初めての自作PCを作りました。

結果、動画編集などの重い作業もこなせるくらいのPCが完成し、とても満足しています。

この記事では、パーツ選びや組み立てについて書くため、自作PCを組む時の参考にしていただければ幸いです。

Youtubeの動画にもしたため、よければご覧ください。

↓パーツ紹介編

↓組み立て編

目次

パーツについて

パーツは、ポイントが付くことを期待してYahoo!ショッピングで購入しましたが、いろいろあってポイントがあまりつきませんでした。そのため、一応10万円以内で収まる予定でしたが、11万円を超えてしまいました。みなさんはポイントについてはよく調べてから買うことをお勧めします。

※これは組み立てした当初の構成であるため、現在はパーツを追加などにより構成が変わっている部分があります。追加したパーツについてはこの記事の「追加購入したもの」をご覧ください
※製品名がAmazonのリンクになっていますが、ここが最安とは限らないため、ご了承ください。

パーツ購入したもの価格ポイント実質
CPUCore i5 10400F16915305913856
グラボGAINWARD RTX306075800550770293
マザボASRock B460M Pro411980136410616
RAMCFD DDR4 2666 8GB×2859814627136
SSDADATA SATA 480GB54805514929
電源玄人志向 600W607720594018
ケースDEEPCOOL MACUBE 11066023966206
合計13145214398117054

CPU

Core i5 10400F

当時価格が下がり始めていてコスパがよさそうだったため、このCPUを選びました。

今となってはもっとコスパの良いCPUもありますが、6コア12スレッドでこの値段だったので、当時としてはかなりコスパがよかったと思います。

CPUにはAMDのものとIntelのものがありますが、今回は価格が安かったIntelにしました。

今のところCPU性能に不満はないです。

グラフィックボード

GAINWARD RTX3060

最近は少しだけ落ち着いてきましたが、当時はグラフィックボードが高騰し始めていたころだったため、かなり値段が高かったです。自作PCの製作費の半分以上がグラフィックボードです…

正直こんなに高性能である必要はなかったのですが、グラフィックボードがどれも高騰しすぎていて、スペックが少し下のGTX 1660Sなどとそこまで大きな価格差がなかったため、これにしました。

正直オーバースペックなくらいで、十分すぎる性能です。

マザーボード

ASRock B460M Pro4

第10世代のCPUに対応している安いマザーボードの中で見た目がいい感じだったのでこれにしました。

特筆すべきところはありませんが、問題はありません。

※今から買うのであれば10世代と11世代のCPUに対応しているB560M Pro4の方がいいかもしれません(2022/07/23追記)

メモリ

CFD DDR4 2666 8GB×2

購入当時相場が少し上がっていたため、値段が高めです。

緑色の基盤むき出しなメモリは嫌だったため、ヒートシンク付きのこのメモリを選びました。

今のところ不具合はありません。

SSD

ADATA SATA 480GB

本当はNVMeの1TBくらいのSSDを買いたかったのですが、お金が足りなかったため、これにしました。

やはり少し速度が遅いなと感じる場面があるため、いずれ買い換えたいです。

電源ユニット

玄人志向 600W

これを選んだ理由は安さだけです。

安いですが、その分作りが安っぽくて見た目はよくありません。

ケース

DEEPCOOL MACUBE 110

白くて安いケースを探してこれにしました。

シンプルかつ裏配線が考えられていそうだったことが購入の決め手です。

実際に使ってみてもいい感じです。

追加購入したもの

自作PCが完成した後にいくつかパーツを購入したので、そのことを書いておきます。

自分でパーツを追加したり交換したりできるところが自作PCの魅力ですね。

※製品名がAmazonのリンクになっていますが、ここが最安とは限らないため、ご了承ください。

パーツ購入したもの価格ポイント実質
WiFi&BluetoothカードWi-Fi 6 AX20017991561799
アンテナNGFF M.2 アンテナ799799
HDDBUFFARO 4TB65006500
ケースファンCorsair LL120 White×31134211342
ケースファンCorsair LL120 White×132333233
CPUクーラーDeepcool AS500 PLUS White72247224
ファンハブEZDIY 10ポート ファンハブ12901290
CPUグリスARCTIC MX-4 (4g)12991299
合計3348615633330

WiFi&Bluetoothカード

Intel Wi-Fi 6 AX200NGW

これを買ったことにより、無線LANとBluetoothが使えるようになりました。

ないと不便なため、つけてよかったです。

アンテナ

NGFF M.2 アンテナ

上のWiFi&Bluetoothカードを使うためのアンテナです。

買うときはアンテナと一緒にケーブルがセットになっているものを買うのがおすすめです。

特にこだわりはありませんが、電波の感度をよくしたかったので大きめのものにしました。

※実際に購入したものはもう販売されていなかったため、代替品のリンクです

HDD

BUFFARO 4TB HD-AD4U3

BUFFAROの外付けHDDを購入して中身を取り出し、自作PCに組み込みました。

中身はSeagateの4TBのHDDと同じだと思います。

値段は単体購入するのとそこまで変わらなかったため、ケースも手に入れることができてお得に買うことができました。

ケースファン

Corsair LL120 White

3つのファンとRGBコントローラーがセットになっているものと、ファン単体のものを買い、合計4つのファンにしました。

光らせるととても綺麗で、しっかりと冷えます。

CPUクーラー

Deepcool AS500 PLUS White

CPU付属のCPUクーラーでは負荷をかけたときにファンがうなりをあげてうるさかったため、購入しました。

見た目がカッコ良く、良く冷えるのでおすすめです。

ファンハブ

EZDIY 10ポート ファンハブ

ケースファンやCPUクーラーをつけていくと、マザーボードのファンコネクターが足りなくなってきたため、このハブを購入しました。

ハブを使うことによって、配線がすっきりとし、メンテナンスも楽になるため、おすすめです。

CPUグリス

ARCTIC MX-4 (4g)

とあるYoutuberがおすすめしていたため、これを選びました。

よく伸びて塗りやすかったです。

ベンチマーク

いくつかベンチマークをしたので、その結果を載せておきます。

Cinebench R15

重い作業でも耐えられるくらいのスコアです。

Cinebench R20

R20でも測定してみました。

FINAL FANTASY XV

私はゲームをしませんが、このスコアなら重めのゲームも楽しむことができると思います。

CrystalDiskMark

HDDよりは速いですが、SATA接続のため、爆速とまではいきません。

まとめ

今まで私はノートパソコンを使っていたため、デスクトップパソコンのパワーに驚きました。

どんなことをするときもサクサク動き、負荷をかけた時のファンの音も小さく、重い作業でも問題なくこなせるようになりました。

特に、動画編集後のエンコードの速度がとても上がり、感動しました。

コスパがよいPCを作り、自由にカスタマイズしたい人は、ぜひ自作PCを組んでみてください。

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この記事を書いた人

静岡県に住む高校生ブロガー。写真が趣味で、PC、スマホ、ガジェットに興味があります。
最近は、デスク環境を作るのにハマっています。

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